最近、朝起きるのがきつい。
昔から低血圧で、上の血圧が高いときで100、低いときは85とかが普通です。
低血圧だと朝起きるのが辛いと聞きますが、本当でしょうか?
本当に病的なくらいに、朝が辛いんです。
朝すっと起きる事が出来る人を見ると、どうして同じ人間なのにこんなにも違いがあるのかと羨ましくなりますし、そう出来ない自分は単に怠け者なんじゃないかと自己嫌悪してしまいます。
でも、とてつもなくきついんです。
朝起きれる友達は、起きる時きつくないの?と聞いてもきつくないと言います。
心がけが違うのか、気持ちが違うのか…
同じきつさでも、人によっての意思の強さで違うのか。
色々と考えてしまいます。
このまま朝に弱い自分だと、もし結婚して子どもが出来たときに母としてだらしない母になってしまいますよね。
それだけは嫌だし、早起きしてやりたい事は沢山あります。
「早起きは三文の徳」と言いますよね。
早起きして朝の新鮮な空気を吸って、お散歩してみたり朝からお菓子作りに励んでみたり、時間を有効につかいたいと思うのですが、どうしても起きれない。
二度寝・三度寝を繰り返してしまい、いつも自己嫌悪しています。
見かねた友人が誕生日プレゼントに強烈な音で起こしてくれる目覚ましを買ってくれたので、出来るだけ遠い場所に目覚まし時計をセットして目覚ましが鳴ったら一度起きて、離れた場所まで止めに行く。そしてその行動によって起きる!と言う作戦も実行しましたが、どうしても意思が弱くて数日も続きませんでした。
どうしたら朝楽に起きれるようになるんだろう。
本気で悩みの種です。
社会人として、寝坊して遅刻するような事はないけれど、ギリギリまで寝てしまうので、余裕のある朝生活がしたい。
まずは精神面を鍛えないとダメですね。
3月
3
つい最近の母との会話。母:「iPadを買おうと思っているんだけど」 私:「は?」
留守電に連絡くださいと吹き込まれていたこともあって、何事かと思えばそれである。曰く、還暦が近い母はもうパソコンを使いこなそうとは鼻から思っていないらしい。
それでも情報収集のツールは何かしら欲しいということもあって、その結論がiPadだったらしい。
で、iPhoneユーザーでもある私にどう思うかという意見を求めてきたのだ。パソコンの代わりにiPadというのも極論な気がしないでもないが、興味を持つのは良いことだと思う。
このことを地元の友達に言ったら、その友人の母も同じようなことを言っていたらしい。iPhoneやiPadユーザーは、20~30代が中心と言われているが、その上の年代も興味を持っているのだなと改めて感じた。
それだけiPhoneを始めとしたスマートフォン、タブレット端末の影響はすごいものだったということだろう。
iPhoneのためにソフトバンクに乗り換えて早数年。先日、ついにiPad3が全世界同時に発売された。発売日にはショップに長蛇の列!
iPhone4S発売当時もそうだったが、新し物好きの日本人の執念はこの時も如何なく発揮されている。しばらくは品薄なのだろうなあ。
このiPad3は解像度の向上と、高速4G回線搭載がウリ。前モデルのiPad2は値下げとのこと。iPhoneユーザーは今iPadを購入すれば、月額使用料が安くなると言う。
電子書籍を見るために、何らかの電子書籍リーダーを購入しようかとは考えているがiPadにはあまり食指が動かなかったんだよなあ。iPhoneを持っているせいかもしれないが。
先月発売された東芝の「ブックプレイス」、Amazonの「Kindle」など迷うところ。SHARPがリリースした「ガラパゴス」の不調からも見て取れるが、電子書籍の必要性を皆認識していながらもいまいち盛り上がらない電子書籍業界。
かといって出版業界のこれからは電子書籍なくしてありえない。黎明期であるからこそ、何かしら盛り上げていかなければならない。ただ、まだまだ時間がかかりそうだ。
話を戻すが、私はiPhoneを最低限使いこなすのに1週間を要した。仮にiPadを購入したとして、果たして母がどのくらいで使いこなせるだろうか。
必然、教師役は私。まあ、親孝行だと思っておくことにしよう。
3月
3